January 2006 Archives

Jesus Christ Superstar

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「ジーザス・クライスト・スーパースター」(1973年/アメリカ)
原題:Jesus Christ Superstar
媒体:スカパー cinefil imagica
ジーザス・クライストのお話。「ロック・オペラ」として有名。音楽と演出が「ロック」ということで、お話がロックというわけではないですよ。1970年代の「魂」ここにありといった感じで僕は大好きです。
内容もよいです。苦悩するジーザスから色々と感じました。
ジーザスの映画ではメル・ギブソンの[THE PASSION OF THE CHRIST]というものもありますね、こちらはまだ観ていませんが、「ブレイブハート」を観た経験からすると面白く無さそうな気がしますが、是非観ておきたいです。

こて先勝負

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↑上から 交換こて先PX-60RT-5K CXR-40(ヒーター剥き出し) 標準こて先PX-60RT-SB CXR-40のヒーターパイプ

写真で分かるようにCXR-40の標準こて先は尖がり円柱になってます。工具売り場でこれを見たとき「これなら狭い所にもさきっぽ届くんでな~い」と、思って購入してしまったのだが、ピンポイントに熱を加えるのには良い(もともと実装基板・精密プリント基板専用)のだが、自分がやってるような模型工作の場合は広範囲に熱がまわらないと駄目なのだ。という事を使ってみて初めて知った「失敗購入アイテム」で数ヶ月間放っておいたのだが、太洋電気産業のサイトを見てみたら交換こて先で模型向きっぽいのがあったので購入してみました。
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↑交換こて先2種 PX-60RT-5K PX-60RT-3.2D
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↑PX-60RT-5K装着状態とPX-60RT-SB
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↑PX-60RT-5K 形状はデザインナイフが分厚くなったような感じ
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↑PX-60RT-5Kで垂直に組んだところを半田付けしてみてる(フリ)
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↑PX-60RT-3.2D装着状態 形状はマイナスドライバーみたい

で、使った感想はどちらも「良好」。よくある先端がちょっと丸まっているやつよりは模型に向いてそうです。ま、その辺は好みもあるので~。これで「失敗購入アイテム」から脱出できました。めでたし。

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↑その他には白光株式会社のHAKKO JUNIORというものも持ってます。これはこて先を自分の好みの形状に削って使えます。が、何を間違ったかデカイのを買ってしまったため取り回しが悪く使ってません。
AM誌で金属加工コーナーを連載されていた渡邊氏高千穂電気株式会社のコテペンを使用されているそうです。ここはチップ(交換コテ先のこと)の種類が豊富でかなり気になります。

爪の強化

右手親指
5本揃って伸ばせた事がなかった(アロンアルファ釣名人ソフト瞬着は失敗でした…)ので、友人の紹介でネイル屋さんに行って爪を強化してもらいました。
自爪の上に樹脂のようなもの(元は歯医者で使われていたものだそうです)を盛って偽の爪を作るわけです。
装着感(?)は「それほど違和感は無い」ですが、「しならない」ので爪に力が掛かった時はちょっと嫌な感じです。
見た目は「あまりよくない」です。透明なので爪本体との境界あたりがびみょー。ちょっと人体模型ちっくな気分も味わえます。
強度は「スゲー硬い」。これは折れません、欠けません。逆にこれが折れたりする状況では自爪もタダじゃ済まなさそうで怖いですね。
演奏時の感覚は「ほぼ問題ナシ」です。音が若干メタリックになる気がします(特にラスゲアードの時とか)が気にしすぎなのかも。まあ、僕の腕だと気にならないだけかもしれません。

装着直後の感想はこんなところですが、日数を経るとどう変化するのか気になります。

ちなみに野球のピッチャーも爪強化やってたりするそうです。

新・座頭市物語

「新・座頭市物語」(1963年/日本)
媒体:スカパー 日本映画専門チャンネル
座頭市シリーズ第三作目。
「アウトロー・ハードボイルド・アクション時代劇」です。今作では市の過去とかちょっとでてきたり、居合い斬りの師匠と対決したりします。そして今作でも何故かもてます市。相手は師匠の妹で、演じるは「坪内ミキ子」。坪内ミキ子さんというとNHK「連想ゲーム」を思い出します。大和田獏も壇ふみも連想ゲームを思い出してしまいます。
音楽は「伊福部昭」。シリーズ初カラーだそうです。

この子の七つのお祝いに

「この子の七つのお祝いに」(1982年/日本)
媒体:スカパー 日本映画専門チャンネル
岸田今日子さんがよいです。怖いです。岸田今日子さんといえば「卍(まんじ)」という映画でも怖かったです。「この子の七つのお祝いに」も「卍」も増村保造監督でした。

老婦人とハト

la vieille dame et_les pigeons
「老婦人とハト」(1996年)
原題:La Vieille dame et les pigeons
媒体:ベルヴィル・ランデブー おまけDVD
DVD自体は夏くらいから持っていて「ベルヴィル~」しか観てなかった。のをやっと観ました。
えー。クレイジーですね。よいです。画像は海外で販売されているDVDのパッケージ。
↓リンク先のインタビューによると制作に10年掛かったそうです。
シルヴァン・ショメ監督 インタビュー

真珠の耳飾りの少女

「真珠の耳飾りの少女」(2003年/イギリス=ルクセンブルク)
原題:Girl with a Pearl Earring
媒体:スカパー cinefil imagica
フェルメールの作品「真珠の耳飾りの少女」にまつわるお話 内容
えー。見所は美術と色ですね。オランダのお話なのに英語劇だったのはちょっと残念でありますね。

燃えつきた納屋

「燃えつきた納屋」(1973年/フランス)
原題:Les Granges brûlées
媒体:スカパー cinefil imagica
フランスの田舎で起こった殺人事件のお話。 内容
殺人事件のお話だが犯人推理のミステリー物ではない。
なぜ「燃えつきた納屋」なのか?あらすじでは-“燃えつきた納屋”と呼ばれる農家の一家-とかありますが、本編でそんなくだりはなかったような。
見所は「オヤジの時計修理部屋」と「モニーク(Miou-Miou)の腕時計」です。

パリの灯は遠く

「パリの灯は遠く(1976年/フランス=イタリア)」
原題:Monsieur Klein
媒体:スカパー cinefil imagica
1942年ドイツ軍占領下のパリが舞台。内容 スタッフ
舞台がパリという事で模型教室で作っている作品の参考になるかと思い観てみた。で、参考になったかというと、陰鬱とした街の雰囲気はそれなりに参考になったかも知れない。映画自体もよかった、重苦しい映像がよいです。

BOSS DB-60

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メトロノーム。窪田晴男氏が「メトロノームは電子式のほうがよい」旨を仰っていたので電子式です。理由-よく音楽室にあった「機械式」(といってよいのかな?)はちゃんと水平に置かないと正確なテンポがでないそうです。
DB-30とどちらにするかちょっと迷ったのだが、30の方はボタン電池(高い)な上に交換にドライバーが必要らしいし、電池寿命が20時間。60は単3×2で寿命は200時間。前に30に似たタイプのものを使っていたのだが電池交換が面倒で使わなくなっちゃいました。
まあ、メトロノームなんで良いも悪いもないんですが、音はもうちょっと趣のあるものにしてもらいたかったですよ。

座頭市海を渡る

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「座頭市海を渡る(1966年/日本)」
座頭市シリーズ第十四作目。昨日と同じくスカパー日本映画専門チャンネルで観た。
第一作が62年なのに四年で十四作です。どういうことでしょう。
「海を渡る」なんて聞くと海外に行ってしまったのか心配になってしまいますが、「必殺」シリーズじゃないのでそんな事はありません。渡った先は四国です。
まあ四国に渡ってもお話はいつもと一緒の「アクション時代劇」です。しかし今作は「ハードボイルド」さが欠落していて「虎さん」を観ているような気分になってしまったシーンがいくつかありました。
今回良かったのは藤八を演じた山形勲さんです。

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CD付き教則本で練習してきたのだが「本当は右手はどうなってるのさ?」て気になってたのだ。楽器屋の教則ビデオコーナーで偶然目にとまったので買ってみた。これ以外にも2本くらいフラメンコのDVDはあったのだが、これだけがスペインのギタリストのものだった。しかし、このタイトルはちょっとどうだろう?
内容は「ざっくりと」奏法・コード進行・リズムなんかを紹介してくれます。ざっくり加減がいい感じです。右手のアップもバッチリです。何曲かのTAB譜もついてます。ざっくりしていて説明っぽくないので見ていて(聞いていて)飽きません。よいDVDでした。
詳細

座頭市物語

「座頭市物語(1962年/日本)」
座頭市シリーズ第一作目です。スカパー日本映画専門チャンネルで観ました。
座頭市シリーズというのは「アウトローハードボイルド娯楽物」なわけで、勝新演じる市の活躍を堪能するものであります。昔は勝新の格好よさが分かりませんでしたよ。
62年の映画なんで勝新若い(31歳)です。そして目ん玉びっくりなのは敵役を演じていた「天知茂」が若すぎ(&痩せていた)で誰か分からなかった!
勝新太郎について

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