December 2008 Archives
December 31, 2008
December 29, 2008
December 27, 2008
明治神宮
明治神宮の本殿前。なにやら囲いのようなものが作られております。そうです。この囲いから先がお正月限定の「賽銭箱」になるのです。
こうして見るとすごいエリアです。本殿の階段まで10mくらいはあるのではないでしょうか。このエリア目掛けて参拝者の皆さんは、銭形平次のように「投げ銭」するのです。今年の元日に行ってきましたが、何か「遠投競争」の雰囲気が。やはり人は「投げる」となると、できる限り遠くへ投げたくなってしまうのでしょうね。
さて、いったい幾ら位賽銭箱に入れるかと言えば、聞いたことがあるのは、
「五円」これは「ご縁がありますように」から、
「2951円」これは「福来い」だそうな。そして
「全種類の金属を入れる」由来は不明。
一円はニッケル、五円は黄銅、十円は青銅、五十円、百円、旧五百円は白銅なので、組み合わせ最小額は66円(一円+五円+十円+五十円)という事になるが、2000年以降の新五百円硬貨はニッケル黄銅になってしまったので、プラス五百円で五百六十六円という事になります。
そういえば「投げる」必要がない時でも賽銭箱へ「投げ銭」している光景をよく見かけます。投げたいんでしょうか。
ご家族や友人達とお話などしながら参拝されることでしょう。そうなると門のディティールなどは目に入っていても見てません。南門です。でかい開運的とか、でかい破魔矢が飾られてます。門の両脇にはこれまたでかい絵馬。写真だと見えないでしょうが的にも絵馬にも「平成己丑(つちのとうし)」と書いてあります。
そして「丑」。白い牛です。牛の絵を描けといわれたら「白黒斑模様」を描いてしまいますが、あれは「ホルスタイン種」という乳牛ですね。Pink Floydのジャケットの牛はつまり乳牛ということです。
はぐれた方は待合所へ
December 21, 2008
冬至 Winter Solstice
今年の冬至は12月21日21時04分。
冬至は地球と太陽がある決まった位置関係になった時点を指します。とても天文的な訳で、毎回(敢えて毎年とは言いません)必ず宇宙上で同じ位置関係にあるわけです。
1年という単位を「地球が太陽の周りを1週する」期間と考える(実際そうなのだが)と、1年というものが365日という「時間基準」のものから「位置基準」のものに感じられてきます。例えば地球の公転スピードが速くなって、300日で太陽の周りを1週できるようになったら、1年は300日になるわけですよ。面白い。
ここで面白いサイトを紹介。太陽と月の黄経・黄緯の計算。特定の日時の地球と太陽の位置関係を知ることができます。自分の誕生日なんかを調べてみるとイメージしやすいでしょう。例えば、1972年7月23日3時3分に生まれた人がいたとして調べてみると、視黄経=120°でした。じゃあ2008年に視黄経=120°になるのはいつかと調べると2008/7/22 19h55mと出ました。つまり1972年7月23日3時3分生まれの人の「地球と太陽の位置関係的36周年」は誕生日の前日ということになります。
と言うことで基準点を変えると日付や期間という目盛りが案外簡単に変形するものに見えてきます。
写真は日本時間2008/11/21 04:12 視黄経=238.841°の時点の空
December 14, 2008
December 7, 2008
忘年会にて
昨日渋谷クラフト倶楽部の忘年会に持って行ったところ、大変好評でナイフ以外は売れてしまいました。ありがとうございます。
という事でひとつ残ったナイフです。やっぱり「スプーンの窪んだ感じ」とか「フォークの先が細くて分かれている」というキャッチーさが足りないんでしょうかね。